OPENINGNIGHT / 制作No. 01

ON SET
制作 / モック
01制作現場DX
台本のシーン、登場人物、場所。撮影に必要な情報を、香盤と日々の予定につなぐ。

台本のシーン、登場人物、場所。撮影に必要な情報を、香盤と日々の予定につなぐ。

製作費と販売の想定を並べて、回収までの道筋を試す。条件を変えながら企画を考える。

作品から商品へ。配信、放送、パッケージ。売り先と期間、独占の条件を一つの流れで追う。

報告書の取り込みから検証、記帳、請求、入金まで。対応が分からないデータは、人の確認につなぐ。

製作費、売上、手数料、経費。作品ごとの収支と回収を、公開からの時間で見つめる。
掲載している5つのシステムはモックです。画面内の作品・人物・金額は架空のデータです。デモの利用には閲覧許可が必要です。
別々の表で管理されている、同じ映画のこと。
台本から収支までをつなぐ構想と、記事で紹介している画面。
OpeningNightという名前は、ジョン・カサヴェテスの映画『オープニング・ナイト』から。幕が上がり、新しい舞台が始まる。その意味を、システムにも込めています。
面白い映画を流通させる。
流通する映画は面白い映画である。
映画の調達・公開・販売と、その仕事を支えるシステムづくり。現場で使う人と一緒に、つくるところから届けるところまでを考えます。
モックを触ってみたい。いまの業務について話したい。
制作・販売の仕組みづくりから、ご相談ください。